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マ┃ネ┃ジ┃ャ┃ー┃視┃点┃
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声業界伝説のマネージャー極細木(ごくぼそき)スガ子。酸いも甘いも噛みわけたその経験で、誰も言えなかったことを、今宵も〈きっぱり〉と斬っていく。「事務所の深い落とし穴編」「堕ちたマネージャーたち編」などプロ必見の連載。
プ┃ロ┃に┃な┃る┃瞬┃間┃
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この物語はトッププロたちの華やかなデビューストーリーではありません。
あなたの身近にいる、ナレーターになりたい人達がプロになっていく過程のささやかなお話。
新人ナレーターたちが初めての仕事をつなげていけた瞬間の”小さな奇跡”を綴った実録インタビューです。
【講師陣ツイッターの一覧】
マネージャー大窓王(義村透)
- 極細木スガ子のきっぱり言うわよ!
- インタビュー「inside OUT」
~生きているナレーター~ - ナレーターへの一歩「小さな奇跡」
- マネージャーの裏側「改編の狼」
- はじめてのナレーション
「放課後ティータイム」 - 声優からのナレーション
「ヒッキー」&「ガンバルジャン」 - わらしべナレーター亀子の
「明日はどっちだ?!」

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ホーム > 【過去ログ】極細木スガ子


極細木スガ子
小規模事務所から大手事務所まで幅広く経験し、声業界の酸いも甘いも噛み分けた【声業界の女帝】と呼ばれる伝説の女マネジャー。
大人の挨拶は欠かせない。
わたし
養成所を出たばかりの新人プレイヤー。極細木からは「山ちゃん」と呼ばれている。
女帝と呼ばれたマネージャーが
酸いも甘いも噛み分けたその経験で、
次々と私の疑問をはらしていく。
私たち「声業界」に生きるプレイヤーにとって、時にプレイを公平に判断してくれるコーチであり、時に難しいビジネスを成功させてくれる交渉人であり、時に良き友人である「マネージャー」。
ところが肝心の「マネージャー」がどういうものなのか。
私たちプレイヤーに何を感じ、何を求めているのか。ほとんどの人が自分のプレイのことだけを考えてしまい、マネージャーが求めるところを知ろうとはしなかったし、教えてももらえなかった。
だからこそ、マネージャーの視点を知っておき、マネージャーにいち早く見いだしてもらうことは、これから業界にのりこんでいく新しい才能たちにとって強力な武器となるはずだ。
すぐにピンときて、すぐに実践できて、そしてすぐあなたを見出してもらえる。これはそんなプレイヤーの夢に応えるため、声業界の女帝・極細木(ごくぼそき)スガ子先生がマネージャーの視点で業界の深部に切り込んだ、驚くべき内容のインタビューだ。

21きっぱり目 堕ちたプレイヤー編「うわさ」(離)
「そうね、いちごは誘蛾灯みたいなもの」。
蜜などそこには無いのに、力つきて死ぬまで周りを飛び続けるさせる。寄って来たプレーヤーたちは『疑念の種』を植え付ける。心弱きものに植えられた種は発芽し、やがて…。
「堕ちたプレイヤー編三部作」の完結編!
20きっぱり目 堕ちたプレイヤー編「うわさ」(破)
『自分こそがピュアだと、すべての人が思ってるものよ。でもね、何もしないでただ待っていると不安から「嫉妬やねたみ」が生まれるの。そして挫折を味わったとき。そんな心の弱い部分に『疑惑の芽』は生えてくるのよ。誰しもに。雑草のように刈り取っても刈り取ってももね。そしてその芽を持つものたちが共鳴しあうの…』
極細木の哀しき稲妻が、二人の心の闇を切り裂いていく!
19きっぱり目 堕ちたプレイヤー編「うわさ」(序)
「ちょっと会わない間に迷宮に入ってるわネ。ワタシも久々に『女帝モード』を入れましょ」
伝説の女マネージャーと過ごした「あの夜」から数年。フリーのナレーターとして活動する「私」は、声優出身の中堅ナレーター「魚ヶ原チゲ」と飲み明かす日々。
「◯◯さんは気をつけたほうがいいよ」「うちの事務所は役者なんて愛してない…」と意気投合する二人の影に、見え隠れするある人物…
噂が噂をよび、誰もが己を見失う長いトンネルの中に、極細木スガ子が稲妻の灯をともす!
18きっぱり目 事務所の深い落とし穴編(最終話)
”夜と夜の朝。答えを知っているのは誰か?”
「多くの人は自分との会話が足りないんだわ。だから「何もない時期」の中でふと自分を見失うようで怖くなるんじゃないかな。たしかに未来は怖いものかも。でも明るい未来だってあるはずなのにね」
17きっぱり目 事務所の深い落とし穴編(其の六)
”真夜中の雷鳴”
営業先の言葉ひとつひとつに揺れるプレイヤーの心。極細木は
「でも知り合いのスタッフも【ナレーターを買ったことがあっても、売ったことはない】でしょ?先輩プレイヤーだって、【自分が売れた経験】しかないんじゃない?」と冷静に事実を述べていくのだった
16きっぱり目 事務所の深い落とし穴編(其の伍)
”不都合な真実”
「うまく仕事がとれたとしても事務所の利益は2~3割にすぎないとも言える。本来はプレイヤーが8割頑張らなければ、成り立たない関係でもあるのよ」
プレイヤー同士では語られることがほぼない「後払い」の関係の中で、事務所を「活用」するとは?!
15きっぱり目 事務所の深い落とし穴編(其の四)
”いま”
「入所前に抱いていた”夢”が、いつしか年に数回の小さな仕事を求めるために【いかにして長く事務所に居座るか】に変わっていることにも、うすうす気がついているのに…」
事務所への依存を断ち切れないプレイヤーの心理を極細木が斬る!
14きっぱり目 事務所の深い落とし穴編(其の参)
”だめんずの世界”
「僕は『そこにさえいけば素晴らしい世界がある』と信じて、ただ事務所所属を目指してきたのに…」
「素晴らしい世界か…何かにぶらさがろうとする限り、天国なんてどこにもないんだけどなぁ…」
12きっぱり目「事務所の深い落とし穴編(其の壱)」
”甘美な酒”
「山ちゃんの”甘い夢”の足下に、落とし穴があいてるワ!…それも深いやつ」
声業界の女帝の言葉に身動きもできず、ただ呆然と酔いが冷めていくのを頭の片隅に感じることで、はじめて酒に呑まれていた自分に気がついたのだった…
11きっぱり目「堕ちたマネージャーたち(後編)」
”優しさの毒”
「現状から目を背けるための心地よい優しさは、次第に全身にゆっくりとまわる毒にもなる」堕ちたマネージャーへの深い憐れみと哀しい怒り。極細木が語る衝撃の事実とは?
7きっぱり目 「2つの教え」
私には、極細木の本音《既成のナレーション教育には、問題点がたくさんある。まったく新しく「ナレーションを教える場」が必要になってきた時代だと私は思うワ》という言葉が胸に突き刺さったままだ。
6きっぱり目 「マネージャーを見抜け!」
「本当は専門外なのに適当なことを言いプレイヤーつぶしてしまうマネージャー」の存在をするどく追求する極細木。「マネージャー」を見抜くために、ナレーターは何ができるのか?!
5きっぱり目 「”ナレーションは教わってない”はずなのヨ」
新人が”突破できない”壁の一つとして”きっぱり”「既成のナレーション教育には問題がある」と指摘する極細木。そこには数々のナレーターの人生をみてきたマネージャーの信念があった!
4きっぱり目 やっぱり心打たれることも、あるのヨね」
新人の叫びに女帝は応え、かつて「育てた」というケースを明らかにしていく。
その中で極細木が明らかにする『新人が”突破できない”理由は3つ』の真相とは…

3きっぱり目「100分の1の存在なのヨ」
あまりにも厳しい女帝の一言に「プロで生きるとは」を感じ、それでもなお”私”は叫ぶのだった。
「しかし……先生がたは、新人プレイヤー達を放ったらかしなのですか?!」
1きっぱり目
「5分目立つだけ。それで事務所所属も不可能じゃないのよ」
「今日は所属審査について話しましょ…」声業界の女帝とよばれる伝説のマネージャー。ナレーター必見の貴重なインタビューがいま始まった!
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