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ホーム > 【過去ログ】インタビュー「小さな奇跡」


小さな奇跡
新人ナレーターたちが初めての仕事をつなげていけた瞬間の”小さな奇跡”を綴った実録インタビューです。
”目指してる”からプロに「進化できた」その瞬間って、何があったんだろう?
この物語はトッププロたちの華やかなデビューストーリーではありません。
あなたの身近にいる、ナレーターになりたい人達がプロになっていく過程のささやかなお話。
新人ナレーターたちが初めての仕事をつなげていけた瞬間の”小さな奇跡”を綴った実録インタビューです。

第6話 ナレーターインタビュー大山裕子
「ナレーションの遺伝子」
年の4月からNHKではじまったヒューマンドキュメントのナレーターに大抜擢された新人「大山裕子」。世界的に有名な演出家の元で修行をした後ナレーターに。あくまで役者の勉強のつもりでナレータースクールへと通うのだが…”壁”の前に立ち尽くす彼女は、会社も辞め、劇団も辞め、そして始めたばかりのナレーションも辞めようとしていた…

第5話 ナレーターインタビュー四本木典子(後編)
「落ち込み続けるのって嫌だから」
ナレーター四本木典子のデビュー前。OL街道から一転ニートに没落した彼女になぜだか芸能の女神が微笑む。順調に思える地方での活動。勢いにのって上京した彼女だったが、通いはじめたスクールでは初日から大変な事態が待っていた!

第4話 ナレーターインタビュー四本木典子(前編)
「原稿を噛んだらサヨウナラ」
この春、数十年日テレの朝の看板として続いている番組のナレーターに大抜擢された新人ナレーター四本木典子。朝の生ナレーションという「原稿を噛んだらサヨウナラ」のシビアな世界で生き抜く彼女は、目立たない”よくいる生徒”の一人だったのだが…

第3話 暗記マシーンが自由になるとき
(ナレーター わいわいさん)
ナレーターわいわいさん、大まかに40歳。彼女のナレーション人生は、OLからなんとなく「司会」を目指したことからだった。「暗記マシーン」と揶揄されるほどの記憶力を買われたことでなぜか【番組司会】へとつながった順風満帆なスタート。
やがて彼女はナレーションと出会うのだが…荒れ狂う吹雪の中で、彼女の戦いが始まった!

第2話 普通のマジック
(ナレーター 普通ちゃん)
名もない劇団からスタートした普通ちゃん。養成所と小事務所を渡り歩くジプシーの生活も経験しながら、少しづつ何かをつかんでいく。だが重要クライアントの前で「大きな失敗」をし、マネージャーをカンカンにさせてしまうのだが…絶望の普通ちゃんは「営業論」で稲妻にうたれ、あがきつづける。気がつけば普通ちゃんはたくさんの”小さな奇跡”をおこしていた!

第1話 昼にも星は輝いている
(ナレーター かすみんさん)
ファッション番組のナレーターを目指すかすみんさん。だが最初の声優事務所では5年も認められず、たどり着いたスクールバーズでも認められなかった・・・かすみんは殻に閉じこもってしまう。せっかくのボイスサンプルも一人の友達に聴かせるくらいしかできない・・・
だが、”小さな奇跡”は、思いもよらないところで起きていた!
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